結婚披露宴・結婚式・婚活のパーフェクトガイド

式場選びのコツやブライダルフェアの活用法を紹介!

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「世界の結婚披露宴」

結婚披露宴は、とても神秘的で、とても幸せな気分になります。
それは、どの国も同じで、日本では、結婚式に出席できるのは招待していただいた人だけ ですが、他の国では招待客に関係なくどんな人でも式に列席できる国もあるのです。
見ている方も、とても幸せな気分になるのですから列席したいですよね。
そんな、世界の結婚披露宴を少しお話したいと思います。

マレーシアの披露宴

まずはマレーシアですがマレーシアは結婚披露宴を2回行ないます。
1回目は新婦の家で、2回目は新郎の家でお祝いするそうです。
しかも食事の時間は20分ほどしかないそうで、日本の披露宴とは全く違う感じですね。
新婦の自宅に行くときに親戚全員が集まって行進のように歩いて行ったり、余興のようなもので時間がかなりかかるそうです。
全体の時間は2時間程度ですので、日本の結婚披露宴より少し短い感じですね。

ルーマニアの披露宴

次にルーマニアの結婚式はとても簡単で、区役所に行って、そこで書類(婚約届け)に サインして終わりだそうです。
結婚披露宴自体は時間も短いですが、ルーマニアの結婚披露宴はここからが大変です。
このあと、ホテルやレストランなどに行き、一日中踊るそうです。
とても元気のある、楽しい式になりそうですね。

ベラルーシの披露宴

あとはベラルーシの結婚披露宴には「伝統版」と「現代版」があるそうです。
伝統的な結婚披露宴の場合は、女性(新婦)は5歳ぐらいになった時から準備が始まる そうですよ。
なぜかと言うと、結婚披露宴の時に新郎側の親族の男性全員にベルトをプレゼントする のですが、そのベルトを編むのがとても難しいので5歳くらいから編む練習をする から5際で花嫁修業が始まるのですね。
披露宴は村中の人が集まり、1週間も続くそうです。
そしてベラルーシの現代版の結婚式は、日本と同じく新婦はドレスを着て新郎は背広です ので、ベルトを作る必要はないようです。
面白いのが、新郎が自分の親戚を連れて新婦の家に向かえに行くのですが、新郎を新婦となかなか会えないように妨害します。
例えば新婦が支度をしている部屋に内側から鍵をかけます。
そして、ドアにたくさんのキスマークのついた紙を貼り付けておきます。
もちろん全て女性のものですが、そのキスマークの中に一つだけ新婦のものがあり、 それを当てないと部屋の鍵を開けてもらえないなど、こういうゲームのようなことを 新婦側が考えてなかなか会わせないようにするそうです。


他にもいろいろ世界には面白い結婚式がたくさんあります。
オリジナルアイデアの参考にしてもいいと思いますし、サプライズでも使えそうな ことがたくさんありますので、一度調べてみると楽しいと思いますよ。

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